幸せになる方法

人の好意や優しさに触れたら、自分に自信が持てました

先日、
近くに引越してまで学んでいる絵画教室が、
現在の場所から、
立ち退きを迫られており、
存続の危機であることを知った私は。

立ち退きを回避するため、
自分が通っている絵画教室が、
どんなに素敵で大切な場所なのか、
多くの人達に知ってもらいたいと思って、
インスタグラムを始めたことを、
このブログにも書かせていただき。

良かったら見てほしいと、
自分のインスタグラムの投稿へのリンクも、
貼らせていただいたところ。

誰も見てくれなかったらどうしようと、
とても怖かったのですが。

このブログを読んで下さっている皆さんは、
本当に優しくて。

インスタグラムを見て下さっただけでなく、
私をフォローまでして下さった方もいて、
嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

皆さん本当にありがとうございました。

フォローして下さった方には、
お礼のメッセージを送らせていただいたのですが。

そのお返事の中で、
応援の言葉をいただいた私は、
自分を見守って下さっている方達の存在を、
実感することが出来て。

実感することが出来たら。

何だか自己肯定感が高まった私は、
ふいに、
自分の中の強力な思い込みに、
疑問が湧いてきてしまいました。

その、思い込み、というのは…

私は可哀想でないと、
人に応援してもらえない

ということ。

その思い込みが、あったから。

今後、
場所が特定されるような内容を発信する、
(そのため自分が特定されるリスクが高い)
インスタグラムのプロフィール欄に。

あんなに怖かったのに。

リアルで顔を見知っている人達には、
絶対に知られたくない、
自分の過去を振り返った内容を記載した、
自分のホームページのリンクを、
貼ったのでした。

可哀想な私が、
守ろうとしているものを応援して、
っていう気持ちで。

そのことに、思い至ったら。

この行動で私がお願いしている、
皆んなから私への応援の仕方って。

絵画教室の建物所有者に、
教室の価値を認めてもらえるよう、
頑張るから協力して!!

って言う応援じゃ、決してない。

どちらかというと。

絵画教室の建物所有者から、
立ち退き回避の慈悲がもらえるよう、
協力して下さい

っていう、
請願みたいな応援の仕方なのだと思う。

それに気付いた時、
私は思ったのです。

なんで私、
ここまでへりくだってるんだろう?

って。

誰かの慈悲を請わなくても、
きっと願いを叶えることは出来るはずだし、

そっちの努力の方がきっと楽しい。

だって私は、
周囲の人達から就職は絶対無理だって言われていた、
昨年辞めた会社にだって、
自分の願いを叶えて採用してもらえたのだから。

思い返したら他にも浮かんできた、
数々の叶った願いのこと。

ブログで繋がってくれている、
皆さんの好意や優しさに触れたら、
思い出すことが出来ました。

ありがとうございます。

だから。

可哀想だから応援しよう、
じゃなくて。

頑張ってるから応援したい、
と思ってもらえるように。

インスタグラムに貼っていた、
ホームページのリンクは、
先ほど削除させていただきました。

そして、
私のインスタグラムを見てくれたり、
フォローしてくださった皆さんへ。

拙いながら、

「これから頑張ります!」

という、
決意表明の動画を作らせていただきました。

良かったら、
見てくださったら嬉しいです。
※音楽が流れます。