今日、YouTubeを何となく見ていたら、
「エプスタイン文書」
というものについて語られている動画が出てきました。
その動画はこちらになります。
エプスタイン文書公開について私の意見を話します/さとうさおり 公認会計士
私は現在、
テレビを視聴するような生活をしておらず、
私のエプスタイン文書に関する知識は、
この動画で知り得た内容くらいしか無いので、
ブログという、
誰でも見ることが出来る場所に、
あまり知識の無い、
自分のような人間が意見を書くのは、
リスクが高いのではないかと感じて、
怖い気持ちもあったのですが。
「少年少女達が受けた性虐待をどのようにケアしていくのか」
について語る、
さとうさおりさんの熱意に、
このような大人が存在しているという事実を、
頼もしく感じた反面、
「あれ?そうだっけ?」
と思うこともあり。
物事に対する人の感じ方はそれぞれだから、
さとうさおりさんの意見に、
全て同意出来なくて当然だと感じたものの。
現在、自分が子供の頃に、
父親から受けてきた行為について、
精神科でカウンセリングを受けながら、
その傷の克服を試みている私は。
カウンセラーの先生と話しているうちに、
自分の虐待に関する考え方は、
間違っているのではないか?
と感じることが度々あったため。
敢えて、
多くの人の目に触れる可能性がある、
でも、
私の過去のことをよく知ってくれている人達がいる、
このブログという場所に、
自分の感じたことを書いてみることにしました。
本当は。
私と繋がってくれているブロガーさんが、
チャットGPTによく質問していたため、
私も真似してチャットGPTに、
「私が過去に受けたこの出来事は虐待に当たるのかなぁ?」
と疑問に思っている内容について、
質問をしてみたのですが。
(この質問に関する、私の過去の経験の詳細についてはコチラをご覧下さい)
と回答を拒否されてしまい。
質問の仕方が悪かったのかと、
少し詳細を伏せて質問をしたら、
今度は回答をしてもらえたものの。
【チャットGPTへの質問】
小学校3〜4年生の女の子に対して、コタツで寝転がっている時に、父親が背後から母親との性行為の話をしてくるのは、虐待に当たりますか?
【チャットGPTの回答】
はい、そのような状況は不適切であり、心理的・性的虐待に該当する可能性があります。
小学校3〜4年生(およそ8〜10歳)の子どもに対して、親が背後から母親との性行為の話をすることは、子どもの発達段階や心理的安全性の観点から非常に問題があります。
■ なぜ問題なのか
① 年齢に対して不適切な性的内容
この年齢の子どもは、具体的な性行為の内容を理解・処理できる発達段階にありません。
そのため、性的な話題を聞かされること自体が強い混乱や不安、恐怖の原因になります。
② 心理的境界の侵害
親子関係には守るべき「心理的な境界」があります。
親の性生活の詳細を子どもに聞かせる行為は、この境界を侵害します。
③ 性的虐待(非接触型)の可能性
性的虐待は身体的接触だけではありません。
以下も性的虐待に含まれます:
性的な会話を子どもに聞かせる
性的な内容を意図的に伝える
子どもを性的な話題の対象に巻き込む
このケースは、**非接触型の性的虐待(性的ハラスメント的行為)**に該当する可能性があります。
■ 子どもへの影響
このような体験は以下の影響を与えることがあります:
性に対する恐怖や嫌悪感
不安・自己否定感
心理的ストレス
境界感覚の混乱
将来の対人関係への影響
■ もし現在進行形の問題なら
もしこのような状況が続いている場合:
信頼できる大人(母親、親戚、学校の先生など)に相談
学校のスクールカウンセラー
児童相談所(日本では189)
などに相談することが重要です。
もしこの質問が、あなた自身の体験や身近な子どものことに関係しているなら、その状況は決して軽視されるべきものではありません。
必要であれば、
どの程度問題なのか
子どもへの影響
どう対応すればよいか
について、もう少し具体的に一緒に整理することもできます。
1回目の質問では、
「コンテンツの利用規約または利用規定違反」
と表示されたのは、
回答が全て記載された後で、
違反と表示されて全ての回答が消されるまでは、
回答の中に、
明確に虐待と記載されていたのに、
2回目の質問では、
回答後に違反の表示は行われず、
回答も消されなかったものの、
1回目とは違い、
明確に虐待と記載されなかったため。
やっぱり私が父親から受けた行為は、
虐待と呼ぶには弱いのかな?
との疑念が晴れなかった私は、
父親から受けた別な行為についても、
虐待に当たるか質問してみたのですが。
このように表示されて、
やはり回答を拒否されてしまい。
(この質問に関する、私の過去の経験の詳細についてはコチラをご覧下さい)
この後、何回か、
表現を変えて質問をしてみたものの。
あまりに連続でチャットGPTに違反と言われ続け、
これ以上質問を続けたら、
たくさん違反を犯した人間と認定されて、
チャットGPTを使えなくなってしまうかもしれないと、
怖くなってしまった私は。
やはり融通の効かない機械ではなく、
人の気持ちを汲み取ってくれる人達に聞いてみようと、
このブログ記事を書いたのでした。
私がチャットGPTに聞いてみたかったのは、
本当は次に記載した2つのこと。
- 私は自分が家族から受けてきた出来事をマルトリートメント(不適切な養育)と呼んできたけれど、あれは虐待だったのだと認識していいですか?
- 生きるのが難しかった子供の頃に性的行為が行われたとしても、成長後にパトロンになってもらえたり今後の人生の面倒をみてもらえるなら、それは一概に搾取とは言えないのではないですか?
さとうさおりさんは動画の4:12あたりで、
性的搾取に対する見返りを話されていたのですが、
私はこの動画で話されていた見返りの話を聞いて、
ちょっと、思ってしまったのです。
薬漬けにされたり、
拷問みたいな痛いことをされたり、
殺されたりするのは嫌だけど。
家族という狭い空間の中で、
他の家族の誰からも、
助けの手を差し伸べられないまま、
自分1人、実の父親から、
性的な行為を受け続けなければいけなかった、
あの子供時代に。
もし衣食住と、
普通程度の教育を受けられる環境を、
与えてくれる場所があったなら。
性的虐待と呼んでいいのか、まだ確定していないため、性的な行為と表現しています。
その代償が、
13歳から16歳の間の性的搾取、
だったとしても。
私は、その差し伸べられた手を、
救いの手だと思って掴んだんじゃないか、って。
実際、私は、
18歳〜19歳の頃、
体を壊して実家に身を寄せていたのですが、
母親から仮病扱いされ、
行き場を無くしてしまった時に、
元夫から差し出された救いの手を取って、
後に自殺未遂をするほどの、
酷い扱いを受けましたが。
それでも、あの時、
元夫から手を差し出してもらえなければ、
路頭に迷って、
結局は、
自分を売るような生活になっていたと思います。
(真っ当に働ける体の状態ではありませんでした)
その元夫は、
保護観察が付いていた過去があり、
私との離婚後に、
子供の養育費を払う対価として、
身体を要求してくるような人間だったため、
そのことを考えれば、
私も性的搾取されていた側の人間だったのでしょう。
でも、そんな環境でも、
私にとっては、
親元に帰るよりマシでした。
そんな、私の思考は。
動画の5:12から、
さとうさおりさんによって語られる、
(性的搾取が行われる、この環境を)
決して悪いことだとは思わない
という少女達の思考とそっくりでした。
そして、さとうさおりさんは、
そんな少女達の思考を、
洗脳を受けている
と表現されていたのです。
私は、この言葉にショックを受けました。
なぜなら、
さとうさおりさんの、その言葉は。
私も未だに洗脳を受けている
と言っていることと、
同じだったから。
子供の頃、
親に愛されて育ってきた人や、
苦しい子供時代を克服してきた人達から見たら。
私のような考え方をする人間は、
洗脳を受けているように見えるのでしょうか?
チャットGPTには、
最後まですることが叶わなかった、この質問。
カウンセラーさんと対話を重ねる中で、
自分の虐待に対する認識が、
人と少し違うことは感じていたけれど。
私のブログを読んでくださっている皆さんにも、
私のような思考をする人間は、
洗脳を受けているように見えるのでしょうか?
