幸せになる方法

こだわりを満足させられたASD(自閉スペクトラム症)の週末

スマホの待ち受け

いつも週末には。

絵画教室に行っているため、
週末の朝も早起きしなければいけなくて、
金曜の夜といえども、
夜更かしはしないのですが。

3月に転勤するため、
絵画教室をお休みし、
今日と明日は引越しの荷造りのために、
何の予定も入れていなかったので、
久しぶりに金曜の夜、
夜更かし出来る環境が整ったので。

昨日は、
ブログで繋がってくれている皆さんに、
自分の生きづらさを解消するために、
私が実践して役に立った方法を伝えるべく、
パソコンである作業を、
しようと思い立ちました。

その作業は、
昨年の10月から始めた学びの主催者から、
やり方が書かれたデータのリンクを、
メールでもらっていたので、
簡単に出来ると思っていたのですが。

いざ、その作業に取り組むべく、
そのメールのリンクをクリックしたら、

以前は見ることが出来た、
やり方のデータのリンク先が、
見られなくなっていました。

代わりに出てきたのは、
このようなメッセージ。

有効期限切れメッセージ

日本語に訳すと、

『URL署名の有効期限が切れました』

自分が納得しないとなかなか動けない、
ASDの特性を持つ私は、
学びの場で実践するように言われる内容と、
自分のなかの、
こだわりの折り合いがつけられず、
1月13日にもらったメールの作業に、
ずっと取り組むことが出来ませんでした。

そして昨日、
ようやく自分の中で、
こだわりの折り合いをつけて、
言われた作業に、
取り組むことにしたのですが、
出された作業への、
取り組み方を記したデータを、
閲覧出来る期限が決まっているとは、
全く思っていませんでした。

自分の中のこだわりから、
皆んなが行う時に行動出来ず、
1人だけ後から行動して苦労するのは、
子供の頃から繰り返してきた行為です。

私はこの行動特性のために、
小学生の時に担任の先生から無視されて、
とても辛い思いをしましたが、
これは治ることがない、
ASDの特性に絡むものなため、
多分ずっと、
このような出来事は、
起こり続けるのだと思います。

それは、それで、
とても大変なことではあるのですが。

自分の中のこだわりを無視して、
言われた通りに進めていくよりは、
ずっといいと自分で納得しています。

そして子供の頃の私は、
(たとえ無自覚だったとしても)
自分で人と違うことを行っているのに、
皆んなと一緒でないことが嫌で、
泣いて暴れたりしていたのですが、

大人になった私は、
自分で人と違う行動を選択していると、
自覚して行っているため、
このような状況になったとしても、
自己責任として受け入れることが出来ます。

そして今回の件も。

自分が言われたタイミングで、
動けなかったからしょうがないと思い、
人になかなか頼れない、
愛着障害の性質も相まって、
送ってもらったメールの言葉と、
やり方データのリンク先を、
一度ザッと見た時の記憶を頼りに、

自分でやり方を調べて考えて、
学びの場で言われていた作業を、
やってみることにしました。

こんな時、
グーグル 検索やSNSがあることが、
非常に有難いと感じます。

私がその作業に手を付けたのは、
夜の10時すぎの事だったのですが、
作業のやり方を調べているうちに、
単に作業を終わらせることだけが、
目的ではなくなってきて、

「私はこっちの方がいいと思うな」

などという、

学びの場では禁忌とされている、
"自分なりの考え"
を持ち込みだしたこと、

"こうなるはずだ"
という先入観に捉われて、
ちゃんと作業が出来ていたのに、
出来ていないと、
思い込んでしまったこと

等から結局、
その作業を終わらすことが出来たのは、
夜中の3時30分を回っていました。

スマホの待ち受け
(私のスマホの待ち受けはお孫ちゃん)

私は作業が出来ていないと思い込んで、
自分が行った作業の結果を確認するために、
夜中に何度も自分のブログを、
お試しでアップするという、
行動を繰り返してしまいました。

私が昨日行っていた作業は、ブログに関係するものでした。

もし、私のブログの、
読者登録をしてくださっている方で、
ブログがアップされるごとに、
お知らせ通知が届くように、
設定されている方がいらっしゃいましたら、
夜中に大変ご迷惑をおかけしてしまった、
と思います。

本当に申し訳ありません。

でも、おかげで。

自分のこだわりを満足させたまま、
やろうと思った作業を、
終わらせることが出来て、
その作業を終わらせられたおかげで、
ブログで繋がってくれている皆さんに、
自分がASDや、
愛着障害を克服していく際に、
役に立った方法を伝える、
目処がちょっとだけつきました。

ここでも発揮された、
5時間ノンストップで作業する、
ASDの過集中。

でも、それだけが、
自分のこだわりを満足させるまで、
夜中に頑張れた原動力、
では絶対なくて。

ここまで頑張れたのは、
私がASDや愛着障害を、
克服してきた方法を伝えたいという、
私の思いを応援してくれている、
皆さんのおかげです。

いつも本当にありがとうございます。