今日は朝から早起きして、
東京の、
発達障害専門カウンセラーさんのところへ、
行ってきます。
私の住んでる大分は雪がぱらついていて、
空港までの車の運転が心配だったのですが、
無事に空港に着くことが出来ました。
実は、雪を心配して、
とても早く起きてしまったのですが、
その時は雪が降っていなかったので、
安心して二度寝してしまいました。
でも、とても眠いはずなのに、
少し寝たらすぐに目が覚めてしまって、
「これなら空港の駐車場に車を停めて、
車の中で寝た方がいいや」
と、予定より早く家を出ることにしたら…
雪が、降ってきていました。
まだ降り始めだったので、
道路は全然凍結していなくて、
かなり早い時間に家を出たので、
すごく時間にゆとりがあって、
ゆっくり安全運転で、
空港に着くことが出来ました。
私は普段、自分が幸せだと、
感じることは少ないけれど、
こんな時は、
私は目に見えない不思議な存在達に、
守られているのだと感じられて、
少し幸せな気分になります。
そして、そんな自分を、
愛おしく思えます。
いま、色んなことに、
悩んだり苦しんだりしながら、
それでも目標に向かって、
精いっぱい生きている自分を、
「偉いね、よく頑張ってるね」
って褒めてあげたい気分になります。
そうしたら、やっぱり、
自分の周りを守ってくれている、
不思議な存在の皆さん達が、
喜んでくれるような気がするのです。
これは私が好きな、
魂カウンセラーさんが教えてくれた、
自分の味方をつくる方法。
人とのコミュニケーションが苦手な方は、
自分に味方の存在がいるのだと、
感じることが出来て心が強くなれるので、
この方法はお勧めです。
苦手な人付き合いを頑張ることなく、
完全な自分の味方が手に入ります。
わたしにはそんなの感じられない、
なんて、
思う必要はありません。
「そう思って生きた方が楽しいから、
わたしもそう思ってみよう」
っていうくらいの、
子どもの頃の、
ごっこ遊びみたいな気分の延長で、
楽しむだけ、だから。
わたしもそんな気分で、
自分の周囲にいるであろう、
目に見えない不思議な皆さん達に、
語りかけているのです。
そして、そんな気分であっても、
自分に味方がいると感じている事実で、
私は辛い現実を、
乗り切ることが出来ています。
ただ、わたしは、
ちゃんと現実に体をもって、
生きているのだから、
目に見えない不思議な皆さんの存在と、
繋がっているだけでは、
この世界に生まれてきた甲斐がない、
という思いもあって。
だから、
現実世界で生きる方法を学ぶために、
定期的に大分から東京まで、
発達障害カウンセラーさんのところに、
通っています。
私は以前、自分のことを、
発達障害
ではなく
インディゴチルドレン
だと認識することにしたのですが、
調べてみたら、
発達障害の特徴と、
インディゴチルドレンの特徴って、
とってもよく似てるのです。
だから、発達障害って言葉を使うと、
「病気のせいにして逃げてる」
って非難してくる人がいるんだけど、
わたしは自分を、
病気にしたいのではなくて、
こんな性質のわたしが、
生きやすくなる方法を、
探しているだけなのです。
名前は単に、
私達が自分達に分かりやすいように、
付けただけのもの。
インディゴチルドレンだろうが、
発達障害だろうが、
自分が望むところにいけるなら、
わたしにとっては何でもいい。
だから今日も、
不思議な皆さんの存在を感じて、
「大丈夫、自分は1人じゃない」
と自分を安心させつつ、
この、わたしの性質では、
生きづらいと感じる世界で、
自分を幸せにしてあげる方法を、
模索していきたいと思います。