昨日載せた愛着スタイル診断テストの、
結果の見方が分かりにくい方も、
いらっしゃったようなので、
結果が言葉ではっきりわかる、
別な愛着スタイル診断テストも、
お知らせしておきますね。
このサイトの作者の方が、
こちらで書かれているように、
(診断結果のところにも出てきますが)
この結果は、
あまり学術的には正しくない方法で、
計算されているそうなので、
この結果はあくまで、
参考にする程度にされて、
正確な診断が欲しいという方は、
ちゃんとした医療機関を、
受診されてくださればと思います。
ちなみに、私の結果はこちらです。

中央周辺にある点は、
各愛着スタイルの平均なのだそうです。
私は最初、この結果を見た時に、
「あれ?私の結果が載ってない!!」
と思ったのですが、
ブログを読んでくださっている皆さんは、
私の結果がどこにあるか、
気づかれたでしょうか?
私の結果は…こちら。

あまりにも極端すぎて、
自分で笑ってしまいました。
もう、はみ出てしまっています。
こういうテストをすると、
いつもなかなかの高得点で、
平均をクリアしてしまいます。

正しくない方法での計算だったとしても、
人と関わりたい、
と思っているのに(愛着形成の欲求)、
人と関わるのが怖い、
気持ちは(見捨てられ不安)、
しっかり結果に、
現れているように思います。
それでも。
こんな私でも、
社会人生活24年目に入りました。
会社では係長という役職につき、
5人という、
少ない人数ながらも部下を持ち、
0歳の時から、
シングルマザーとして育ててきた娘は、
素行不良になった時期はありながらも、
昨年結婚して、
今は子供をとても慈しんで育てている、
一児の母になりました。
よく私に、
自分の子供の可愛さを語ってきます。
辛かったり、
悲しかったりすることはあるけれど、
今の私は、
自分が安心して存在出来る場所で、
好きなことをして、
適度な距離で、
家族と付き合うことが出来ています。
私はずっと、
幸せになりたいと思って行動してきて、
今の自分の環境になりました。
そして、今までの人生の中で、
今が一番幸せだと思っているし、
これからどんどん、
幸せになっていくのだと思っています。
だから。
もし、
このブログを見てくれているあなたが、
発達障害や愛着障害を持っていて、
生きづらくて、
心が折れそうになったとしたら。
私のような人間がいることも、
知っておいてください。
生きることの辛さに、
時々挫折しそうになりながらも、
幸せになりたいと願いながら、
生きて行動し続けることで、
本当に幸せだと感じられる、
その環境で暮らせるようになった、
発達障害と愛着障害を抱えた、
人間がいるということを。