幸せになる方法

メールで届いたわたしの思い

交流

昨日の午後は、少し、
ココロが曇りがちに過ごしていました。
息が詰まって、苦しい感じ。

その理由は…
普段、お世話になっている方から、
いただいたアドバイスが、
わたしの中で、腑に落ちなかったから。

その方は、私が少し、
人と違う感性を持っていることを、
理解してくれていて、
その上で、

「みんなにはこう言った方が伝わるよ」

と教えてくれることが多いのですが、
みんなに伝わると教えてもらった表現だと、
わたしのココロを正確に現していない、
と感じることが多くて、
その方から、
アドバイスをいただいた後はいつも、
ココロの中が、
大変なことになってしまいます。

心の中のごみ

でも、感謝はしているのです。

その方のアドバイスを受け入れて、
自分のココロとは、
少し違った形で相手に受け取られたとしても、
わたしが自分の思ったとおりの表現方法で、
自分の思いをみんなに伝えていたとしたら、
初めからはじかれて、
受け入れてもらえないことも多いから。

拒否

なぜかというと。

人は誰しも、自分のココロの中に、
自分の王国を持っていて。

その王国はそれぞれ独自の文化を持っていて、
使う言葉もそれぞれ違っているのだけど。

文化や言葉が似ている王国同士も、
モチロンあって、
そんな王国同士はお互い理解しやすいから、
すぐに仲良く交流することが出来るんだけど、
あんまり文化や言葉が違っている王国が、
交流を求めてきたら、
相手の王国は全く理解が出来ないから、
警戒されて、
話を聞いてもらうどころか、
王国の中に入れてもらうことさえ、
出来ないことが多いので。

わたしのココロの中の王国と、
似ている文化を持つ王国を持っている人は、
あまり多くはいないみたいで、
わたしは相手のココロの中に、
入れてもらうために、
相手の王国の、
文化や言葉を学ばなければならないことも、
とても多いのです。

その、王国のツアーガイドともいえるのが、
普段お世話になっている方なのだけど。

いつもは、
何とか受け入れられるその方のアドバイスが、
その時のわたしにはとっても苦しくって。

「でも、みんなに少しでも、
理解してもらうために受け入れなくちゃ」

と頑張っていた、
わたしの元に届いた、1通のメール。

それは、以前受けた、
エリクソン催眠の講座から、
送られてきたものでした。

今日もあなたの「関わり」が
あなただけでなく、周囲の人にも
価値のある経験をもたらしますように。

その言葉を読んだ時に、

「そう、わたしは、
こんな風な人に在りたいんです!!」

って、
目の前がぱぁっと明るくなったのです。

自分の進むべき道を、
神さまから教えてもらったみたいで。

自分のことを受け入れてもらうために、
相手に合わすことも、
とっても大事なものだけど。

相手の価値観にばかり合わせていたら、
関わる人間が『わたし』である必要は、
ないんですよね。

わたしは、わたしとして、周囲のみんなと関わりたい。

そんな、自分の願いと違う行動を、
無理してとろうとしていたから、
あんなに苦しかった。

ココロや体が苦しい思いをしていたら、
それは、自分の本当の望みとは違うという、
自分の中の神さまからのサイン。

ちゃんとそのサインを受け取って、
自分の望みどおりの自分で、
いられるように行動しよう。

自分の中の神さまと、
いつも繋がっていられるように

異文化の王国交流、
頑張っていこうと思います。

交流

ここで言う異文化交流とは、ASDグレーゾーンであるマイノリティな自分と、物事の捉え方や考え方が違うマジョリティな定型発達者との交流を例えて言っています。