私は単なるABOの血液型占いは、
「人はそんなに簡単に分類出来るものではない」
と思っているから、
信じたりはしないのだけど。
心理テスト的な性格診断は、
大好きだったりします。
それはきっと私が、
ずっと生きづらさを抱えて生きてきて、
「自分が生きづらい理由」
を探し求めていたからかもしれません。
そんな嗜好は、
自分がASD(自閉スペクトラム症)や、
愛着障害を抱えていると、
分かった今も変わらずで、
色んな心理テストを試してみては、
「なるほど、私はこういう人間だったのか!」
なんて思いながら、
自分を取り扱うための参考資料にしています。
そんな私が、
拝読させていただいている、
ブロガーさんの記事で最近知った、
この診断結果が、
思わず納得!!の結果だったため、
皆さんにもやってみて欲しくて、
紹介させていただきます。
ちなみに私は、
だったのですが。
その後に書かれているコメントが、
ちょこちょこ、
ASDの性質を現しているようで、
かなり面白かったです。
例えば…
ここに書いてある無駄なことで、
まず一番に
「人間関係に関する気配り」
が浮かんだ私。
"全体に占める割合は非常に少なく稀"
に納得しました。
うん、
「皆んな何で群れあってるんだろう?」
っていうのは、
学生の頃から抱いていた疑問。
特に高校生の頃に女子達が行っていた、
「トイレついてきて!!」
は、全く理解できませんでした。

↑これはもう、語らずとも…
ASD(自閉スペクトラム症)っぽさ全開の、
落とし穴ではないでしょうか?
でも、悲観する情報ばかりではありません。
こんな素敵な有名人達も同じタイプです。

哲学者や物理学者がいて下さることを、
とても嬉しく感じます。
「ASD(自閉スペクトラム症)は私の個性のうちの1つ」
色んな自分を知ることで、
そんな風に言えるようになったら素敵ですね。