私はこのブログで、
- 『ASD・自閉スペクトラム症』
- 『愛着障害』
のことを書いていますが、
私に当てはまる名前は、
本当はそれだけではありません。
以前は自分のことを、
『インディゴチルドレン』
と呼んでいたし、
『HSP(とても敏感な人)』
『エンパス(共感力の高い人)』
にも当てはまります。
それで。
何で私が自分のことを、
こんなに色々な名前で呼んでいたかというと、
自分が生きづらい理由を知りたかったから
でした。
自分が何者かが分かれば、
自分の生きづらさの理由が分かって、
生きづらさが解消出来ると思ったからです。

だから、自分が該当すると思ったものは、
積極的に調べました。
ちなみにインディゴチルドレンは、
スピリチュアルな分野で使われる分類のため、
スピリチュアルに傾倒していない人は、
「インディゴチルドレンって何?」
って思われるかもしれないので、
少し紹介しておきます。
【インディゴチルドレンの代表的な特徴】
- 共感的で、好奇心旺盛、セルフコントロールに長けている
- 家族や友人には、変わっていると思われる
- 自分という存在に対するしっかりした定義と目的意識を持つ
- 幼いころから無意識のうちにスピリチュアルなことに強い興味を示す。(必ずしも宗教的なこととは限らない)
- 自分には生まれてくる意義があったと強く信じる
- 直感力能力がある
(以上、ウィキペディアより抜粋https://ja.m.wikipedia.org/wiki/インディゴチルドレン)
そして私が、
ここに書かれている以外に、
一番自分に当てはまると考える、
インディゴチルドレンの特徴があります。
それが…
古いシステムを壊す
というもの。
この特性は、
私の今の職場でも遺憾なく発揮されていて、
現状を維持したい人達から、
煙たがられることも少なくありません。
発達障害専門カウンセリングに通う前は、
何で正しいことを言っているのに、
自分の方が悪く言われるか分からなくて、
昔はよく、これで人とぶつかりました。
ちゃんとルール通りに働きたいだけで、
決して闘いたい訳ではないのです。
今の私のブログが、
- 『ASD・自閉スペクトラム症』
- 『愛着障害』
に特化して書かれているのは、
自分の生きづらさの改善に、
この2つに対する対策が、
一番効果があったからです。
けれど私は決して、
自分をこの2つのみに、
当て嵌めようとは思いません。
なぜなら。
散々自分が何者なのかを探し回って、
私がたどり着いた答えは、
「自分の呼び名なんて本当は何でもいい」
というものだったから。
大切なのは、
どうしたら自分が幸せに生きられるか。
そのためには、
「私はこれ!!」
とピッタリ自分を型に当てはめるのではなく、
少しずつ、
自分に当てはまるところだけを、
ピックアップして、
その部分の対処を学んでいくこと。
そうしたらいつのまにか、
自分専用のオーダーメイドの、
自分のトリセツ
ができあがっているから。
自分に付けた名前(ラベリング)に、
自分が振り回されないように、
自分は世界に唯1人の人間
なのだということを、
忘れずに生きていきたいです。