愛着障害

愛着障害の方に伝えたい名言

仲間

昨日、SNSで流れてきた、
誰もが知ってるキャラクター、
スヌーピーの名言。

以前のブログ記事にも、
同じような内容を書いていたのですが、
とても響く言葉だったので、
シェアさせていただきます。

【スヌーピーの名言】
僕のことを好きじゃない誰かさんのことで
くよくよする時間はないんだ。
僕は、僕を大好きでいてくれる人を
大好きでいるのに忙しすぎるから。

よくスピリチュアルや心理学を学んでいると、

「自分を大切にしましょう」

なんてことを言われるのだけれど。

愛着障害を抱えていた私には、
自分を大切にするには、
どうすればいいのかさえ、
分かってはいませんでした。

だから、この言葉の後半の、

「僕は、僕を大好きでいてくれる人を、
大好きでいるのに忙しすぎるから」

この言葉が、
愛着障害者が自分を大切にする、
ヒントになるような気がします。

愛着障害がある方は、
人に嫌われるのが怖くて、
無理をして、
相手に良い顔をしてしまいがちだけど、
自分のことを好きではない人に、
好かれようと努力をするよりも、
自分のことを好きでいてくれる人と、
より関係を深めていく方が、
幸せな人生を生きられると思うから。

私はASD(自閉スペクトラム症)の、
特性があるため、
空気が読めずに、
人に嫌われることが多かったのに、
多くの人に好かれたいと望んでいて、
皆んなに愛想を振りまくという、
ムダな努力を、
今までの人生のほぼ全てで、
続けてしまったけれど。

このブログを読んでくれている皆さんは、
少しでも早くそのことに気付いて、
自分が無理せず、
幸せでいられる人間関係を、
築くことが出来ますように。

私はスヌーピーのことを、
意地の悪い仔犬だと思っていたけれど、
読んでみたら、
人生の後半に差し掛かったかのような、
円熟味のある名言が、
いっぱいありました。

私もそんな大人に、
なっていけたら嬉しいなぁ。

定型発達者の人よりは遅いけど、
年齢を重ねて、
生き方のコツを学んでいくことで、
ASDや愛着障害者の生きづらさも少しずつ、
創意工夫して、
解消していくことが出来るから。

だから、生きて、
いっぱい色んな経験をしていこう。

このブログがあなたの心に、
そんなキッカケを起こせたら幸いです。