昨日は午後から、お仕事をお休みして、
ココロを取り扱う講座に参加していて。
その講座ではワークもあって、
受講生同士で練習し合うんだけど。
その時に相手から、
わたしにかけられた言葉の中に、
わたしにはとても辛く感じた言葉があって、
わたしは涙が出そうなくらい、
悲しい気持ちになってしまっていました。

「ココロを軽くするために学んでいるのに、
どうしてこんな思いをしなきゃいけないの?」
わたしのココロに、
そんな感情が湧き上がってきた時に、
でも、そんな状態の、
わたしの頭の中に浮かんできたのは、
以前、講師から言われた言葉。
「これは受講生同士で行う練習だから、
相手の出来ていないところではなくて、
出来ているところに、
目を向けることをオススメします。
私たちは人に言われなくても、
自分の出来ていないところには、
目が向いてしまうのだから」
これは以前、同じ講師が開催された、
別な講座に参加した時に、
わたし達のチームのワークが、
上手くいっていなかった時に、
かけられた言葉。
確かに、
わたし達は今練習しているところで、
上手くいかなくて当然なんだから、
上手くいっているところに目を向けないと、
自信をつけることは出来ません。
どんなにスゴイ人だって、
初めから上手かったわけじゃないんだから。
講師の言葉を思い出したわたしは、
そんな風に思い直すことが出来て、
自分が辛く感じた言葉は、
自分のココロの中で、
大切に癒していくことにして、
改めてワークに取り組み直しました。
そうしたら、
ちゃんとワークを立て直して、
最後までやることが出来て、
講座が終わった時には少しだけ、
そんな自分に、
自信を持つことが出来ていました。
帰りがけに、講座で仲良くなった、
お友達にそのことを話したら、
「ワークでそんな言葉をかけられたの??」
と驚いた後に、
でもこんな風に言ってくれました。
「とってもいい話を聞いた」
って。
そのコも講座の中で、
色々思うことがあったみたいで、
わたしの話を聞くことで、
彼女のココロの中で気になっていたことが、
少し、スッキリとしたようでした。
わたしの話に、
感謝してくれる彼女の姿を見ていたら、
自分の中では失敗だと思って、
自分にダメ出しをしていた、
以前のワークで上手くいかなかったことも、
今回のワークで悲しい気持ちになったことも、
全部まるまるっと、
経験出来て幸せな出来事に、
変わってしまったのでした。

わたしの悲しい気持ちを、
幸せな気持ちに変えてくれた、
そんな彼女と知り合えたこと、
一緒に帰ることが出来たこと、
全てのことに、
感謝の気持ちが湧いてきました。
おかげで、
泣きたいくらい悲しかった気持ちは、
家に帰る時には、
すっかり癒されてしまっていたのでした。