今日はいつもより少しだけ遅い出勤でした。
そんな私に、会社に入る手前で、
声を掛けてきた人がいました。
「じゅんさんですか?」
と言って。
お顔に見覚えがなかったので、
誰だろう?
って思いながらお話ししていたら、
昨日、電話でお話しした方でした。
その方は、
わたしの担当しているイベントに、
お申し込みくださっていたのですが、
残念ながら昨日、都合が悪くなって、
キャンセルの電話を、
かけてこられたのです。
「キャンセルしてしまって、すみません」
そんな風に言ってもらえて、
こちらの方が、
かえって感激してしまいました。
「いえいえ、ご連絡くださり、
ありがとうございます」
そう伝えたら、そのお客さまは、
こんな言葉をかけてくださったのです。
「じゅんさんが、
一生懸命してくださっていたから」
そんな優しい言葉を朝からいただけて、
わたしは何だか、
涙が出そうになってしまいました。
自分のココロが、
相手に伝わっていたのが嬉しくて。
ASDグレーゾーンである、
私の真面目さや勤勉さは、
時として、
職場で煙たがられることも多いけれど。
一生懸命に仕事に取り組んでて良かったな。
会社に入る前に、
そのお客さまに出会えた、
それはきっと、
偶然じゃなくて必然。
今日も大きな仕事が控えてるけど。
やっぱり自分の心のままに、
一生懸命頑張ろうと思いました。
みていてくれる人は、
きっとどこかにいてくれると思うから。
